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交通事故の悩みは交通事故弁護士に相談しよう

交通事故にあったらまず警察と救急車へ連絡

私たちは、交通事故にあったら、何をするでしょうか?交通事故が多いエジプトでも、道路交通が整っている日本でも、同じです。

警察と救急車に連絡することです

この2つの意味はそれぞれ違います。

まず救急車に連絡する意味は、人の命が第一だからです。交通事故は、人命にかかわります。どちらが被害者でどちらが加害者か?

また、何が原因なのか?は別にして、まず人の命を助けることが重要なのです。だから、救急車へまず一番に電話します。

これは、エジプト、日本かかわらず世界中で同じことだと言えるでしょう。

次に重要なのが、警察への連絡です。これは、先ほど申したように、責任を明確にするためです。原因は何で?どうして交通事故がおきてしまったのか?

日本の警察では、「実況見分調書」といいますが、事実を客観的な視点で事故の記録を残すものです。

後々の示談交渉や慰謝料、過失割合、裁判にも重要になってきますので、この公的機関が発行する実況見分調書は重要になってきます。

被害者を守るのは世界共通「弁護士」しかいない

加害者は、自動車保険会社が示談交渉しますが、被害者には実は明確な代理人交渉役がいません。海外で事故に遭遇するとなおさら、弁護してもらえなくなります。そこで必要なのが交通事故弁護士です。

交通事故弁護士相談 (http://xn--3kq2bx53h4sgtw3bx1h.jp/)をみればわかりますが、日本では交通事故を専門とする弁護士がが多くなりました。

このサイト内で記載されておりますが、優秀な弁護士自身が言うように交通事故案件を依頼するのであれば自分とよく合う人材を選ばなければなりません。弁護士の中には営業スマイルの得意な表面上は話しやすいタイプも居れば、口数は少なくて暗めだけど非常に親身になって答えてくれる人など色んなタイプがいます。

普通に考えれば依頼者にはいつもスマイルで対応してくれる方が良いと思われますが、それで判断する前にまず実際にどんな実績を持っているかなどその弁護士についてチェックすべきことまだまだあるはずです。また、過去に不祥事で営業停止を受けた弁護士も意外にいるでしょう。

日本人はサービスなどを利用する場合にサービストークや見た目の良さなどでモノを決めがちですが、弁護士に関してはその判断基準が全く当てはまりません。自分と弁護士との相性はいろんな要素を調べた後で慎重に判断して行くことが必要になるのです。

また、エジプトで起きた事故など、国際的な事故にも対応できる弁護士は、大手事務所でないと出来ない可能性もあります。交通事故弁護士を特集しているサイトもあるので、そちらから情報を収集して、自分のあった交通事故の状況を説明して、助けを求めるとよいでしょう。

交通事故に強いかどうかを判断するには、「実績」しかありません。ホームページや交通事故弁護士ポータルサイトでよく調べて、海外の実績があるか、日本での実績件数が十分か、後遺障害認定に対応しているかなどを調べて、相談してみるとよいでしょう